01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
巣鴨の松原ビル1階に暖簾を構える「ホルモン焼肉二九十八(2918)巣鴨」は、鮮度の良さを生かした多彩なホルモンや赤身肉を、小ポーションで幅広く味わえる焼肉店です。まず試したいのが名物の「十八ホルモン」で、脂の甘みとタレの風味を卵黄にくぐらせてまろやかに楽しむスタイルが親しまれています。さっと火を通す軽やかな口当たりの「3秒赤身ロース」も人気で、濃厚なホルモンとすっきりした赤身のコントラストが食欲をそそります。
ホルモンの選択肢は幅広く、弾力を堪能できる「炙りレバー厚切り」や歯切れのよい「上ミノ」、香ばしい「シマチョウ」などが揃っています。何から頼むか迷うときには、食感の違いを楽しめる「塩コリコリ盛り」やコクのある「味噌プリプリ盛り」、あるいは一品や塩もの・タレものを組み合わせた「二九十八セット」を選ぶのも手軽です。さらに「炙り牛ハツ」や「センマイ刺し」といった刺しものも充実しており、ビールやハイボール片手に前菜感覚でつまむことができます。
テーブル席が整う店内では、スタッフが部位ごとの焼き加減や調味料との合わせ方を丁寧に案内してくれるため、焼き加減に気兼ねなく食事を進められます。「煮込み」や「冷麺」といった一品料理で締めくくり、デザートの「あんにんぷりん」まで楽しめば、夜遅くまでゆっくりと焼肉の時間を満喫できます。







